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どこに行ったのか考えよう

行きそうな場所を考える

飼い主から話を聞くと、ペットが行きそうな場所がわかると思います。
毎日散歩していた犬であれば、散歩コースを彷徨っている可能性があります。
飼い主から情報を聞いて、行きそうな場所を絞り込んでください。
適当に探しても、見当違いの場所だったら意味がありません。
彷徨っている間もペットは衰弱しているので、危険な状態に陥るかもしれません。

ペットの捜索依頼は、すばやく行わなければいけないと思ってください。
探偵事務所では、大人数で捜索することが多いです。
どのような場所にペットが行くのか、よく考えて行動してください。
そのため、探偵には考える力も必要です。
適当に近所を探して、見つからなかったからといって諦めないでください。

パニックになっている飼い主

情報を聞きたいと思っても、飼い主はパニックになっている可能性が高いです。
その状態では、満足に話を聞くことはできないでしょう。
まずは飼い主を落ち着かせてください。
不安な飼い主に、優しい言葉をかけると良いですね。
こちらが高圧的な態度で接すると、さらに恐怖心が大きくなって何も情報を話してくれなくなってしまいます。

パニックになっている飼い主に、無理に情報を聞き出さないでください。
落ち着くのを待ってから、詳しい話を聞きましょう。
聞き上手な人は、すばやく必要な情報を聞いて捜索を開始できます。
必要ない情報ばかり聞かないように意識してください。
ペットを探すために、どんな情報を入手していれば良いのか考えましょう。


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